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vol.49

苦あるいは生きづらさ、のその先へ

たいへん告知が遅れましたが、2月1日「フリースタイルな僧侶たち」vol.49を発行しました!

仏教では、ある意味で 苦は智慧を身につけるための大切な学びの場だと語られています。
ただし闇雲に苦を体験したところで、智慧は身につきません。
大切なのは苦に向き合う心構え。心構え次第で人は変わることができるんです。

なんて書かれると、テレビで特集される情熱的な成功者くらいしかムリムリ!と言いたくなってしまいますが、もしそこに科学的裏付けがあるとしたら?誰でも変われる可能性が示されたら?

今号では、仏教のそこのところを認知神経科学の見地から考え、さらには認知神経科学を瞑想の実践に役立てようとしている研究者・藤野正寛さんの寄稿をお送りします。
科学的データが物言う時代にぴったりの特集。どうぞお楽しみください!

その他のコーナーは、下記の通り。
【コラム】竹林真悟 – お寺でよくみかけるけれど なんだろ”アレ” Vol.3
【イベントレポート】「修行体験ブッダニア」
【マンガ】光澤裕顕 – アラサー世代の僧侶たち